Curriculum Vitae

    Job and study experiences:

    • April 1993 - March 1997
       Undergraduate student, Nagoya University, Japan.
    • April 1997 - March 1999
       Master course student, Nagoya University, Japan.
    • April 1999 - March 2002
       Doctoral student, Nagoya University, Japan.
    • April 2002 - March 2003
       Post-doc, Swedish Institute of Space Physics (IRF), Uppsala division, Sweden.
    • April 2003 - April 2006
       Assistant professor, Solar-Terrestrial Environment Laboratory (STEL),
       Nagoya University, Japan.
    • April 2006 - November 2012
       Lecturer, National Institute of Polar Research (NIPR), Japan.
    • November 2012 - present
       Associate professor, National Institute of Polar Research (NIPR), Japan.

    学歴及び職歴:

    • 1993年3月31日 愛知県立一宮高等学校卒業
    • 1993年4月1日 - 1997年3月31日
       名古屋大学 理学部 (物理学科)
    • 1997年4月1日 - 1999年3月31日
       名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 博士前期課程
    • 1999年4月1日 - 2002年3月31日
       名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 博士後期課程
    • 2002年3月31日
       博士後期課程修了 博士(理学)
    • 2002年4月1日 - 2003年3月31日
       Swedish Institute of Space Physics (IRF) ポスドク研究員
    • 2003年4月1日 - 2006年4月15日
       名古屋大学太陽地球環境研究所 助手
    • 2006年4月16日 - 2012年11月15日
       国立極地研究所 講師
    • 2012年11月16日 - 現在
       国立極地研究所 准教授

    兼務等:

      所内
    • 国立極地研究所 国際北極環境研究センター(注:2015年4月より専任)
      宙空圏研究グループ(兼任、注:2015年3月まで専任)
    • Polar Data Journal 編集分科会委員 (2019年度-)
    • 極域シンポジウム実行委員 (2017年度-2018年度)
    • 所内 英語入試WG委員 (2015年1月-)
    • 北極観測センター(兼任、2006年4月-2015年3月)
    • 所内 情報図書委員 (2007年度-2013年度)
    • 所内 広報企画委員 (2007年度-2009年度)

    • 非干渉散乱レーダ委員会委員
      (2006年12月-、幹事 2006年12月-2014年7月、2016年7月-)
    • EISCAT特別実験観測審査部会委員(2012年度-)
    • EISCAT国内推進室 (室長 2016年7月-)
    • EISCAT_3D計画準備室 (2016年7月-)
    • EISCAT特別実験観測分科会委員(2005年度-2011年度)
    • EISCAT国内事務局 (2005年度-、事務局長 2014年4月-2016年6月)

    • 国内
    • 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設
      データ同化研究支援センター(兼務 2019年4月-2021年3月) 及び、
      極域環境データサイエンスセンター(兼務 2019年10月-2021年3月)
    • 名古屋大学宇宙地球環境研究所(旧 太陽地球環境研究所) 客員准教授
      (委嘱 2014年4月-2021年3月)
    • 電気電子工学委員会 URSI分科会 電離圏電波伝搬小委員会委員
      (委嘱 2015年1月-2021年3月)
    • 日本地球惑星科学連合 2019年大会プログラム委員会委員(宇宙惑星科学セクション)
      (委嘱 2018年8月-2019年5月)
    • 日本地球惑星科学連合 2018年大会プログラム委員会委員(宇宙惑星科学セクション)
      (委嘱 2017年8月-2018年5月)
    • 名古屋大学太陽地球環境研究所 共同利用委員会委員
      (委嘱 2012年4月-2016年3月)
    • 地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)将来構想検討WG委員
      (2012年4月-2013年3月、2018年4月-2019年3月)
    • 宇宙科学研究本部プロジェクト共同研究員 (委嘱 2006年4月-)
    • 北極環境研究コンソーシアム(JCAR)将来構想報告書 テーマ10 代表者
      (2013年11月-2015年3月)
    • GRENE事業 北極気候変動分野 課題3 研究分担者(2013年4月-2016年3月)
      (課題3: 北極温暖化のメカニズムと全球気候への影響:大気プロセスの包括的研究)

    • 国際
    • EISCAT科学諮問委員会(SAC)委員
      (2010年7月-現在、副議長 2011年9月-2013年8月、議長 2013年8月-2015年7月)
    • EISCAT data representative of Japan (2006年10月-)
    • EISCAT_3D Data Solution Steering Group 委員
      (2018年5月-2020年5月)
    • Nordic e-Infrastructure Collaboration (NeIC) EISCAT_3D Support Steering Group 委員
      (2015年6月-2018年1月)
    • ICS13科学諮問委員会(SOC)委員
      (2015年10月-2017年9月)
    • EISCAT schedule representative of Japan(2006年10月-2016年6月)
    • SIOS国際ワーキンググループ1(超高層分野)委員 (2009年4月-2011年6月)
    • EISCAT_3Dサイエンスワーキンググループ委員 (2010年11月-2011年11月)

    所属学会:

    • 地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)
    • 日本地球惑星科学連合(JpGU)
    • American Geophysical Union (AGU)

    賞罰:


    科学研究費補助金(以下は代表者のみ):

    • 2006-2008年度(平成18年度-平成20年度)
       科学研究費補助金 若手研究(B)
       「EISCATレーダーを用いた極冠域における極風の観測的研究」 (直接経費:計330万円)
    • 2009-2011年度(平成21年度-平成23年度)
       科学研究費補助金 若手研究(B)
       「極域大気流出と電離圏電子輸送との因果関係の解明」 (直接経費:計340万円)
    • 2010年度(平成22年度)
       科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)
       「欧州非干渉散乱(EISCAT)データベース」 (交付額:210万円)
    • 2014-2015年度(平成26-27年度)
       科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
       「非干渉散乱レーダーの新技術を用いた超高層大気の立体観測」 (直接経費:計240万円)
    • 2016年度(平成28年度)
       情報・システム研究機構 未来投資型プロジェクト
       「多点大型大気レーダーを中心とした観測−モデル結合システムの構築」
    • 2020-2022年度(令和2年度-令和4年度)
       科学研究費補助金 基盤研究(C)
       「降下粒子から探る超高層大気の寒冷化」

    その他:

    • 総合研究大学院大学海外先進教育研究実践支援制度に基づく派遣
      2009年9月-2009年12月 ウプサラ(スウェーデン)、トロムソ・ロングイアビン(ノルウェー)